ポイント交換先によりクレジットカード還元率は変わる

クレジットカードのポイントは、さまざまな使い道があります。
無料で欲しかったアイテムをゲットすることも可能です。
ただクレジットカードのポイントは、交換するものにより還元率が異なることがあります。
還元率が高いと思って使っていたクレジットカードでも、使い方によってはポイント還元率が低くなってしまうこともあるのです。

・家電などの商品と交換
ポイントを商品と交換できるクレジットカードは多いです。
しかし商品との交換は、ポイント還元率が下がると考えて良いでしょう。
この場合商品価格+送料などの手数料を考慮したポイント数が必要となります。
それならセールなどで購入した方が、お得となるのです。
このクレジットカードでしか交換できないアイテムで、どうしても欲しい!というもの以外は、商品とのポイント交換はあまりおすすめではありません。

・ギフト券との交換
ギフト券は好きな商品を購入することができ、おすすめのポイント交換先です。
等価交換となることも多く、還元率を下げずに済むケースが多いでしょう。
ただ交換レートに手数料が加算されるクレジットカードは、還元率が下がってしまいますので注意しましょう。

・共通ポイントとの交換
楽天スーパーポイントやTポイントなどへの交換です。
近年利用者が増えている交換先で、還元率が下がるケースが少なくおすすめです。
またSuicaポイント、nanacoポイントなど、電子マネーポイントなども、クレジットカードポイントを無駄にしない使い方として人気があります。

・キャッシュバック
近年ポイントでキャッシュバックというクレジットカードが増えています。
現金が振込されるキャッシュバックと請求金額が値引きされるキャッシュバックがありますが、多いのは後者になります。
キャッシュバックは誰でも恩恵が受けられるのがメリットです。
クレジットカードによっては還元率が下がる場合があるので注意してください。

・マイルとの交換
一般のクレジットカードでは、還元率が下がるケースがほとんどです。
1.0%のクレジットカードでも、マイルへの交換は0.5%の還元率になってしまうこともあります。
どうしてもマイルが欲しいというなら別ですが、他のものに交換した方が還元率を落とさずにすみお得でしょう。

せっかくためたクレジットカードポイントですから、有効的に使いたいものです。
交換レートを確認し、ポイント還元率が下がらないものに交換するのがおすすめです。